キノコができるまで

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当社契約センターで作ってもらった 菌床を弊社培養室に運び込みます。

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培養期間が完了すると、 袋の上部だけを切り取り、 発生の工程に移ります。

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発生のためにフルーツパックを 使用し、菌床の表面を 水に浸けます。 そうすることで、菌床が窒息し、 ビックリしてキノコの芽が 出てきます。

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水に浸した菌床の表面は、水がしっかり 入って黒くなります。

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約1日置いておくと、菌床の表面は 乾燥し、元の色に戻ります。 この、濡らして乾かしてを数度 繰り返します。

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すると、菌床の表面 からキノコの芽が 出てきます。

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芽が出てから約3日ほどで 収穫時期を迎えます。

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収穫したものはサイズや 形に応じて仕分け していきます。

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一袋一袋、手作業で 詰めていきます。

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こうして 京都が育んだキノコは 皆様の元へと 届けられます。

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